私が夜の時間を大切にするようになった理由
仕事を終えて一人暮らしの部屋に帰ると、静けさに包まれる反面、どこか胸の奥がぽっかり空いたような気持ちになることがあります。
「今日も頑張ったけど、なんだか満たされない…」
私は都内で事務職をしています。
一人暮らしの自由さはあるけれど、
何か物足りない。
満たされない。
そんな気持ちが、ふと夜に顔を出すことがありました。
夜になると感じる、少しだけ空いた気持ち
夕食を終え、お風呂に入り、スマホを眺める。
画面の中では楽しそうな友人の投稿や、きらびやかな広告が流れていて。
でも、私の夜はただ時間が過ぎていくばかり。
「何か変えたいけど、何をどうすればいいかわからない」
そんな気持ちが、夜ごと心に積もっていきました。
夜の過ごし方が気分を変えるのかもしれない
休日に友人と出かけて、ランチやカフェを楽しんだ日の夜も同じでした。
楽しかったはずなのに、どこか心にぽっかり空いたような感覚。
ベッドに横になり、スマホを眺めていても心はぼんやり。
「今日も充実していたはずなのに、なんだか満たされない…」
ふと、胸の奥に小さなモヤモヤが広がるのを感じました。
目を閉じて部屋の静けさに耳を澄ませると、空気までが少し重く感じられます。
布団の柔らかさに体を預けても、心は落ち着かず、漠然とした寂しさが広がっていきました。
もしかしたら、この毎晩の過ごし方が少しだけ影響しているのかもしれない。
ただ時間が過ぎていく夜の積み重ねが、心の余白を埋められず、小さな孤独感を増やしていたのかもしれません。
夜の習慣を少しだけ変えてみようと思った
そこで私は、夜の時間の過ごし方を少しだけ変えてみようと思いました。
急に生活を大きく変えるのではなく、ほんの小さなことから。
- スマホを見る時間を少し減らす
- ゆっくりお風呂に入る
- 香りを取り入れてみる
- 温かい飲み物をゆっくり飲む
そんな小さな習慣でも、夜の時間の感じ方は少し変わるかもしれないと思ったのです。
まずは夜の習慣をほんの少しだけ整えてみることから始めてみました。
夜の時間は、自分を整える時間かもしれない
夜の時間は、ただ過ぎていく時間にもなります。
でも少しだけ意識を変えると、自分を整える時間にもなるのかもしれません。
私もまだ試している途中ですが、夜の習慣について少しずつ調べてみることにしました。
次の記事
次の記事では、実際に夜の習慣を少し変えてみたことについて書いています。
